年の瀬です。おせち料理の季節です。
この写真の料理、何か分かるでしょうか?・・・
「卵黄の味噌漬け」と「カラスミ」です。
どちらも とても手間のかかる、丁寧な’仕事’が味に出る日本伝統の品です、おせちには欠かせない(酒の肴)と思ってます。
大分県の湯布院に、“山椒郎”という日本料理店があります、なにが凄いって…すべて凄い。この写真もそのお店での撮影です。
日本料理の伝統にプラスして最新の斬新な技を加えた最高な料理、を食べる幸せがここにはあります。
毎年 この店の おせち料理 を頼んでいますが、伝統の(昔ながらの) ‘おせち’ なのですが、食べてみると ‘あきらかに違う’ と感激します。日本の料理って、日本人なのでわかっているつもりですが、実は本当のモノ(素材と技)を知らない(体験してない)のかもしれません。ここの料理を食べるとそう思います。メザシの焼き物がこれほど旨いもの、というのもこの店(素材と料理長の技)で発見しました。


