バラ園でマクロモード撮影:Macro Photography in the Rose Garden


太陽が気持ちのイイ日にバラ園で花を撮る.


Leica D-LUX7のAFマクロモードで花に近づいて撮ろうとするとピントが合わせづらいことがある. AFモードだと対象物の色が均一であったりフォーカスポイントの数が多いと思った通りに合わないことが良くある…
そういう時は、フォーカススイッチをMF(マニュアル)に変更してファインダー(EVF)を覗いて拡大表示でしっかり合わせるのがお勧め. かなり近づいて撮る場合は”この方法”が間違いない.

Leicaだからモノクロを撮りたくなる : Leica to shoot in black and white

プロがLeicaで撮ったモノクロ作品をよく目にする.
だから?なのか…Leicaだとモノクロで撮ってみたくなる、アート気分を感じてみたくなる、のである.

モノクロ写真の撮影テクニックを調べてみると
・斜光で影を作る 被写体の凹凸を強調する
・風景を色でなく 形 や 線 の集まりで捉える
・被写体の素材感を生かしシンプルな構図
・露出は少しアンダー気味で黒を引き締める
・逆光も効果的に使う
なるほどね…


田園に響き渡る原尻の滝:Harajiri Falls

大分県豊後大野市の田園風景の中に突如現れる巨大な滝、9万年前に起きた阿蘇山の大噴火の大火砕流で出来た岩盤の柱状節理が割れて出来たと言われる珍しい環境。

雨の翌日 春の花に囲まれた滝壺

A huge waterfall suddenly appears in the rural landscape of Bungo-Ono City, Oita Prefecture, a rare environment said to have been formed by the cracking of columnar joints in the bedrock created by a massive pyroclastic flow from the great eruption of Mount Aso that occurred 90,000 years ago.

花の写真をピックアップ:A bit rare flower

少し珍しい花の写真をピックアップ。

宇佐神宮境内の池に咲く蓮(ハス) 古代蓮の種子から育ったものらしい。初夏の朝にポンという音とともに大きな花が開きます。

1日限りで夜に咲いて朝には散ってゆく「サガリバナ」 西表島の川の上流に多く自生していて6月から7月頃に見ることができます。

少し遅く秋に咲く向日葵 この写真は9月下旬に大分県久住高原で撮影した秋ひまわり。