Leica D-LUX7 そして D-LUX8 : A Special Gadget

持ち歩くカメラは次第に小さく… iPhoneカメラは高性能となり…
そんな時、Leica D-LUXに出会った.
この大きさと性能(Leicaである!ということが性能?)が最高である.

Leicaで撮ることの気持ち良さ
・対象にフォーカスした背景ボケの味
・暗い絵、夕方、夜の明かりが得意
・たまに白黒でアート気分に浸る
・Leicaレンズの個性、色味、雰囲気


⚫️現在 入手するならLeica D-LUX7 または D-LUX8
・新品を希望ならD-LUX8
・中古での購入も考えているなら、
 →D-LUX7は十数万円程度
 →D-LUX8だと まだ20万円台前半
※D-LUX7と8 どちらがイイか?
どちらもレンズはLeica製、本体機能はPanasonicのOEMである.
おすすめはD-LUX8ですが、出来上がる「絵」がLeicaなら操作系までLeica仕様でなくてもイイ方はD-LUX7もおすすめ、私自身D-LUX7ですが…使う機能だけの操作に慣れてしまえば Leaicaの絵が撮れることは同じなので…(ファインダーはD-LUX8よりショボいけど) 赤いLeicaマークはちゃんと付いてるし.

D-LUX7 には 007 Edition モデルという限定版もあります、本体のレザーレット加工追加と付属品が違う製品、限定付属のM10ホルスター同型のカメラケースがとても良い.
D-LUX7の背面はPanasonic操作仕様だが慣れてしまえば出来ることはD-LUX8と同じ、出てくる絵も同じ.
D-LUX8のLeica的シンプル操作仕様・改良ファインダーの方が そりゃイイけど…


⚫️Leica D-LUX8の進化: D-LUX7との比較:
・表面がレザーレット加工になった (滑り止め効果 Leica Q3他と同じ)
・裏面の操作系が完全にLeica版に変更された(まるでLeica Q3)
・裏面の操作ボタン系とともに操作画面もLeica化
 →Panasonicのソフトウェアはそのまま残っていると思われるが見た目が別物で完全に外からはLeica
 →D-LUX7では機能てんこ盛りのPanasonic操作系は 恐ろしいくらい削ぎ落としたシンプルLeica操作系に変わった
 →D-LUX7で私が使っている機能と同じ程度まで機能は削除されたが、問題なし..それがいいと思う、ちなみに私はD-LUX7のマニュアルを完読して まぁいつか使うこともあるだろうと思ってた機能を1つも使ってないので. ただ1つ 意外に知られてないことだが D-LUX7ではあったデジタルズームはD-LUX8では無い、これもLeica的仕様変更ということ、私もD-LUX7では無効化していたので気になりませんが人によっては気になるかも.
・ファインダーが別物で良くなった
 →おまけのファインダーが本物のファインダーに進化した
・シャッターにネジ穴がありレリーズを付けることができる
・接続端子がUSB-Cに変更された
・電源スイッチがレバー方式からボタン方式に変更された
  →これは気になる人が多いかも…電源は明確にカチッと入れたい

D-LUX7からD-LUX8で定価は10万円ほど上昇しています.
基本的な構成(レンズ+本体機能)は何も変わってはいない、ただ、Panasonic製のLeicaと呼ばれたころから ほぼLeica製に完全変身したと言っていいと思う(本体中身はPanasonic製のままですけど)

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投稿者: DaisyMind

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