
音楽を聴いて、鳥肌が立つような感激とか 感動で涙するような気持ちとか 体験したことがあると思います.
目の前でのライブ…映像と共に聴く…という要素は感動に強く影響します、けれど 音だけで心に響くことも多いです.
その時、心まで沁みる音楽を聴くには 音の臨場感 も重要だろうと思ってます.
そこで、自宅で心地よい臨場感で音楽に没入するためには? としてヘッドホンのサウンド環境を3つ作ってみました.
あえて音の感じが異なる雰囲気のセッティングです.
曲のジャンルやイメージに合わせてとか、その時の気分に合わせてとか 違うセッティングで聴くと感じ方も変化すると思います.
下記の☆コメントは このセッティングの音について ChatGPTとGeminiに尋ねたときの返事です.(AIに音の感性はないので…デバイスのセッティングをもとにネット収集された情報でしょう、たぶん)
【セッティングA】:特徴的な構造のDACで 繊細な音まで再現する柔らかく広がりのあるサウンド環境
☆緻密な解像度と有機的な質感を両立した滑らかでシルキーな音空間
※気持ちがいいジャンル/楽器=ジャズ・クラシック、ギター、ピアノ、弦楽器、ボーカル

・DAC: 3.5mm出力 シングルエンド Gain=off
・ヘッドホンケーブル: ONSO hpcs_03_ub3
【セッティングB】:小型真空管アンプで ちょっとビンテージ感あるライブ会場的な空気感のサウンド環境
☆豊かな倍音と温かみ 奥行きのある響きを楽しむエモーショナルな音空間
※気持ちがいいジャンル/楽器=ジャズ・ロック・ブルース、ウッドベース、ギター、サックス、ドラム、ボーカル

・DAC: 3.5mm出力 シングルエンド Gain=on 音量85%(擬似LineOut 2.0Vrms相当)
・アンプGR70: Switch=LO-Z, 真空管を6Ж4からRCA JAN 6AC7に交換済(音の厚み)
・ヘッドホンケーブル: AKG C200
【セッティングC】:高解像度でタイトな音のDACにバランス接続で モニター的なキレの良いサウンド環境
☆圧倒的なセパレーションと明瞭度 スピード感溢れる現代的な音空間
※気持ちがいいジャンル/楽器=フュージョン・ロック・J-POP、ギター(エレキ)、ベース(チョッパー奏法)、キーボード(シンセ)

・DAC: 4.4mm出力 バランス接続 Gain=off
・ヘッドホンケーブル: Nobunaga Labs 景虎
・ATH-AD900Xはバランス接続(4pin)に改造済
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臨場感は どこで感じるか? といえば…
ベースの弦を弾く振動、ピアノ打鍵の後に尾を引く余韻、ギターのフレットを滑る様子、シンバルクラッシュの残響音、ボーカルの声の艶…
現在のところ、真空管を交換してからは “セッティングB” がお気に入りである.
