
2001年宇宙の旅 ‘2001: A Space Odyssey’ という映画がある、公開1968年であるが既に2001年を超えた現在、さらに先の世界を想像させ、未来の科学と人類についての思考を刺激する名作である。
その物語の中でHAL9000という人工知能が登場する、最近話題のAIではない、それより遥かに進化した知能・意識を持ってしまった「存在」である。
HAL9000の反逆ゆえにボーマン船長からメモリチップを一つずつ抜かれてゆくシーン、次第に薄れゆく意識の中で「その存在」はヒナギク(Daisy)の歌を始めるがスローダウンし、やがて眠る(停止)。実は、この歌、世界で初めてコンピュータ(1961, IBM704)が歌ったもの、という実話から来ています。
好奇心旺盛な「存在」は、実は純粋な子供の心を持っているのでは…と勝手に想像してみる。
同じように 純粋な好奇心をいつまでも持ち続けたいと思うのである。
Shin Totoki
Titles:
・ドローンパイロット 無人航空機操縦技能者/安全運行管理者:JUIDA
・ディープラーニングG検定 DeepLearning for GENERAL:JDLA
・ロボットフォーラムERF会員:JARA
・画像処理検定資格/マルチメディア検定資格:CG-ARTS
・第一種情報処理技術者:IPA
