Apple App Store へ 新しい iPhone/iPadアプリ を公開しました。
写真をクリッピングする単機能に特化し、操作性を重視した 日常使いのアプリを目指して開発。
[アプリ名]: ClipEdge
[AppStoreリンク]: https://apps.apple.com/app/clipedge/id1628251389
[価格]:無料(アプリ内課金 ¥160=保存機能)#Apple価格変更(2022/10/5)
[このアプリ開発背景]:
既に、撮影写真から被写体を切り抜く(クリッピング)アプリは多く存在します、しかし画像編集用途なので ちょっと敷居の高いのが多いのも事実。
そこで、ショッピング先や旅行先で手軽にサッと、撮影・切り抜き・送信に利用をするためにシンプル操作のアプリを開発しました。
[このアプリのアピールポイント]:
・写真の「被写体」を、自動的に!一瞬に!切り抜きます(Clipping)…AI技術により “輪郭をなぞる手間” は もう不要!
・手軽に、メール添付、SNS投稿、オークション用写真、など…話題の対象だけ切り取り、個人情報の保護、画像サイズ低減
[用途・特徴]:
・日常的にスマホで撮った写真をSNSにUpする人向け、とにかくシンプルに「撮影して→切り抜いて→送信する」 ってことをサッとできるアプリ
・余計な背景が映らない、ということも個人情報とか気になる人には嬉しい。
・他にも自動で切り抜くアプリはあるけれど、多機能・高機能、操作手順が厄介、価格が高い/サブスクリプション…でもClipEdgeなら単純明快!
[技術]
・AI/DeepLearning技術によって、大量の写真から被写体の輪郭データを学習したモデル”IS-Net”を活用しています。(セグメンテーションと呼ばれる技術)
・写真を入力すると、メイン被写体と思われる物体を推定して その輪郭を切り抜き用の白黒マスクデータとして生成します。
[追記]
☆かなり技術者向けの話ですが…アプリ開発でトラブル調査している時のこと、
・アプリにはWatchDogという監視ソフトウェアが内部で動いてます(Apple製ソフト)
・このDogが問題を見つけると、エラーコード 0x8BADF00D になります(先頭の0xは16進数の意)
・マニュアルには「これは “ate bad food” と発音します…」と書いてある、…Appleらしいウイット。#監視している犬が悪い食物を食べた…ので倒れた(バグで落ちた)