お手軽ハイレゾのすすめ:Low cost Hi-res

スマホでのハイレゾ環境がかなり手軽に低予算で可能になってます.
アナログ絶対!派も、ハイレゾ疑問?派も、ちょっと試してみませんか? 「お、違う」を感じると思います.

CD規格ではカットされてる可聴域外(Hz)を再生して意味あるのか?とか、モスキート音が聞こえない年齢なんだからとか、アナログにこそ原音がある!アナログ派の方々とか…まぁそうなんですけどね…、でも聞こえるんですねぇイイ音が… そう…あくまで主観ですけど.
ただ、音楽は可聴域外の「倍音」が聞こえる(感じる)のでは?という話(説)があるので、それがイイ音の正体かもしれません…
ハイレゾだと、ドラムシンバルの響きとか絶対に違って聴こえると思う、なので空間の広がりまで感じる気がする.

ということで、手軽に試してみたい方に:(追加費用 約3千円〜
●お手持ちのUSB端子のスマホ(iPhone15/iPad/Android)
●お手軽な有線イヤホン(ただしハイレゾ対応〜40kHz以上)←2-3千円から手に入る
参考品:NAGAOKA ハイレゾ対応インナーイヤホン P908SG (Amazonで1260円)
参考品:audio-technica ATH-CKS550X SOLID BASS (Amazonで3067円)
●お手軽なUSB DAC:(USBオーディオアダプタにDAC内蔵)96kHz/24bitまで
参考品:Anker USB-C 3.5mmオーディオアダプタ ハイレゾ対応(Amazonで1690円)

これに、スマホ内ハイレゾ用プレイヤーアプリを入れる:(基本機能無料)
[Onkyo HF Player] 
または [NePlayer]

あとは、好みの音楽をハイレゾデータで入手して、アプリ内にコピー
(上記アプリ内にもサンプルあり)
入手先(参考): Qobuz, e-onkyo music(Qobuzに統合2024/10) など
※ただし、前述のAnkerのお手軽USB DACではスペック上限があるので、購入形式は FLAC 96kHz/24bitまで
・昔よく聞き込んだ曲をハイレゾデータで聴くと、気づかなかった音が見えて違う響きを発見すると思います


さらに深み(高音質)に入りたい方は…(追加費用 2万円〜) +良いイヤホンは高い
参考ページ→[iPhone15とハイレゾ再生ガジェット
・iPhone15での事例↑ /Androidでも可 → Radius RK-DA70C
・iPhone14までの場合はLightning対応製品あり→ Radius RK-DA70L
・ハイレゾ録音したボーカルを聴くと痺れます↓
 ex. 井筒香奈江 : 時のままにV  ”元気を出して”
https://www.qobuz.com/jp-ja/interpreter/-32906178/24108835

ライカD-LUX7と気楽な撮影のためのガジェット: Leica D-LUX7 with Gadget

Leica D-LUX 7 という秀逸なコンパクトデジタルカメラがある.
手軽に持ち歩いてサッと撮影、というスタイルのカメラのお気に入りである.

コンパクトなカメラは沢山ありますが、ミラーレス一眼、明るいレンズ、カメラ本来の機能など、カメラ好きの気持ちを満たすものは限られてきます…まぁ選択の決定打は憧れのブランド”Leica”ロゴでしたけれど.

また、限定モデルの007 Edition のみですがホルスター型カメラケースがとても良い(ライカMなどのホルスターと同型でD-LUX7専用サイズ)これも惹かれた決定要素でした.

自動開閉で3つに割れて開く特徴的なレンズカバーも手軽な撮影に最適.
ただし、このレンズカバーを付けると、レンズフィルター装着したままでは閉まらなくなります、そこで磁気装着のフィルターにするといい感じです. 極薄の磁気アダプタリング(フィルタ製品付属)だけを取り付ければ閉まります、撮影する時にアダプタに磁石でパチっとフィルターを装着すればOK. (ねじ込まなくてイイのはかなり便利)

後の編集では出来ない撮影効果のためにCPLフィルターは必要、それと濃いめNDフィルターがあれば必要十分でしょうか. (デジタルだしLeicaレンズだしUVフィルターは不要か)

明るいレンズなので、手持ち撮影でほとんど大丈夫、でもスローシャッター使いたいとか記念写真撮りたいとかあるので、手軽に持ち歩ける三脚も欲しくなる…とにかくコンパクト、でも必要十分サイズな三脚、と探して辿り着いたのは、Ulanzi MT-63 三脚

さらに、三脚もサッと取り出したい、すると、こんなガジェットを見つけた.
本来はカメラ用ホルスターですが、上記の三脚をぶら下げる用として利用できます.
SPIDER CAMERA HOLSTER THE BLACK WIDOW

(注意:極安のマガイモノがAmazonにたくさん出てきますがお勧めしません、素材の問題でレバーが折れます:本物はレバー色が赤)
三脚下部の1/4ネジにピンを取り付けてホルダーに装着、これで、三脚をカチッとはずして撮影、終わったらカチッと腰につけて移動、必要な時だけ三脚を持ち歩くことが楽にになります.

ついでにハンドストラップも紹介、コンパクトカメラにはオーバースペック?かもしれませんが。パラシュート生地で出来たストラップで、しっかりホールドがいい感触.

iPhone15とハイレゾ再生ガジェット:Hi-res with iPhone15

ハイレゾ対応のイヤホンで JVC HA-FX850 という製品があります. (少し旧型)
Wood(木製)のインナーイヤーヘッドフォンで、ハウジングだけじゃなく内部パーツまでも木製という特徴的な製品でかなり気に入っています.

このイヤホンでiPhone接続ハイレゾを聴くため、少し旧型のポータブルUSB DACを持っていましたが、iPhone15proに機種変更したこともあり、DACを新調しました.
色々とどれにするか悩んだ挙句、radius RK-DA70C (USB-C接続)という製品を選びました. とても小さな筐体なのにハイスペックで新技術も盛り込み、DSDデータも再生できる、決め手はAppleのMFA認証取得でiPhone15動作も確認済みという点.

これまで使っていた旧型DACに比較すると、解像度も音圧も上がったように感じます.
まぁ、とにかくこの小さなサイズで本当にDACなのか!という驚き、純正のUSB-C-3.5mmヘッドフォンジャックアダプタとほとんど変わらないサイズである.

イヤホンとこのDACを持ち運ぶのに、オーディオテクニカAT-HPP300ヘッドホンキャリングケースに入れるとそれだけでコンパクトでGood!、イヤホンとDACが1つのケースに入ってしまいました.

巻いたコードの下にL字型でわずかに見えるのがradiusのDAC.

さらに、ハイレゾ再生アプリにOnkyoのHF Playerを使ってますが、設定でアップサンプリング=ON、リアルタイムDSD変換=5.6MHz高精度、とすることでイイ感じになります(元データは変わらないので感覚的な話…広がり感とクリア感)アプリもDACも そのスペック上限近くまで使い切ってるって感じです.

曲の再生時に、例:’FLAC 96kHz/PCM 352.8kHz’ とか 例:’DSD 2.8MHz/PCM 352.8kHz’ などの表示からどれほどのPCM相当に変換出力されているかが分かります. (radius RK-DA70C のPCM上限は384kHz)


追記:
リケーブルしました. NOBUNAGA Labs 翔鶴 3.5mmステレオミニ MMCX
私の感覚的には、変化ありイイ感じです! 音に厚みが増した…ような気がする. (あくまでも主観の話ですけど)

New APP released for iPhone/iPad

第2弾 iPhone/iPadアプリ を公開しました。 ”Clippedrop”
公開済みアプリClipEdgeの派生ですが、かなり簡単に合成写真できます。

昔、Photoshop使って写真を手作業で写真切り抜いて貼り付け合成していたことを考えると…iPhoneで写真撮って秒速!で完成します。

[アプリ名]: Clippedrop
[AppStoreリンク]: https://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=1661050248
[価格]: 無料  (保存機能はアプリ内課金) 

→写真を撮影して、選んで
→被写体が自動で切り抜かれます(高精度AI)
→切抜き画像が出てくるので、背景画像を選んで、
→自由に、移動・拡大縮小・回転・反転して出来上がり
※数回のタップで合成写真が完成

iOSアプリ公開:被写体を一瞬で切り抜く!

Apple App Store へ 新しい iPhone/iPadアプリ を公開しました。 

写真をクリッピングする単機能に特化し、操作性を重視した 日常使いのアプリを目指して開発。

[アプリ名]: ClipEdge
[AppStoreリンク]: https://apps.apple.com/app/clipedge/id1628251389
[価格]:無料(アプリ内課金 ¥160=保存機能)#Apple価格変更(2022/10/5) 

[このアプリ開発背景]:
既に、撮影写真から被写体を切り抜く(クリッピング)アプリは多く存在します、しかし画像編集用途なので ちょっと敷居の高いのが多いのも事実。
そこで、ショッピング先や旅行先で手軽にサッと、撮影・切り抜き・送信に利用をするためにシンプル操作のアプリを開発しました。

[このアプリのアピールポイント]:
・写真の「被写体」を、自動的に!一瞬に!切り抜きます(Clipping)…AI技術により “輪郭をなぞる手間” は もう不要!
・手軽に、メール添付、SNS投稿、オークション用写真、など…話題の対象だけ切り取り、個人情報の保護、画像サイズ低減

[用途・特徴]:
・日常的にスマホで撮った写真をSNSにUpする人向け、とにかくシンプルに「撮影して→切り抜いて→送信する」 ってことをサッとできるアプリ
・余計な背景が映らない、ということも個人情報とか気になる人には嬉しい。
・他にも自動で切り抜くアプリはあるけれど、多機能・高機能、操作手順が厄介、価格が高い/サブスクリプション…でもClipEdgeなら単純明快!

[技術]
・AI/DeepLearning技術によって、大量の写真から被写体の輪郭データを学習したモデル”IS-Net”を活用しています。(セグメンテーションと呼ばれる技術)
・写真を入力すると、メイン被写体と思われる物体を推定して その輪郭を切り抜き用の白黒マスクデータとして生成します。

[追記]
☆かなり技術者向けの話ですが…アプリ開発でトラブル調査している時のこと、
・アプリにはWatchDogという監視ソフトウェアが内部で動いてます(Apple製ソフト)
・このDogが問題を見つけると、エラーコード 0x8BADF00D になります(先頭の0xは16進数の意)
・マニュアルには「これは “ate bad food” と発音します…」と書いてある、…Appleらしいウイット。#監視している犬が悪い食物を食べた…ので倒れた(バグで落ちた)