当たり前だが、時計は「時を知る」ための機能品であり技術品である。しかし また装飾品・ブランド品の側面もある。
さて、ここで、Apple Watch の話である。
初代登場から数年…ほぼApple Watchだけを着けるようになっている。
でも、「いつも同じ時計してるの?」 というのもちょっと気に入らない・・・。
そこで…だ。
気分で「時計を替える」 ではなく 「時計が変わる」 にすれば良いのである!!
趣の異なるバンド(形状の違い、色の違い、素材の違い)を手に入れて・・・

Apple Watchだと、交換バンドを取り出して、10秒もしないで付け替えて、別の時計に変身できる! バンド金具をカチッとワンタッチで付け替え!
出かける場所とか気分で時計を変える(変身する)のが、1つの時計(Face切り替え)とバンド(付け替え)で出来てしまった。

ちなみに、持ち歩くバッグにはシリコンバンド(写真のオレンジ系)を常に入れてるので、これから大汗かくぞっ!て時には高価な革製のバンドと交換して思いっきり汗かけます。これは便利。
実は、古くからのAppleファンであるにも関わらず…Apple Watchが初めて登場した当時なかなか買うに至らなかった、なぜか?、たぶん、Apple Watchは最新テクノロジーの技術の塊ではあるが「時計」という装飾品・ブランドの側面が足りないと思っていた…いやこれまでの時計好きの固定観念なのだろうけど・・・。
そこに、Apple Watch HERMES edition が出てきた、これなら…と おもいきって買った!。
なんと、それ以来、Apple Watchしか着けなくなったのである。’時計好き’ は ‘Apple Watch好き’ となってしまった。そして、初代から数年が経ち7代目モデルに更新した。
装飾品・ブランド品の時計の興味も消えず…まだまだある…トゥールビヨンの技術と芸術とスターテスの塊とかも憧れではあるが遥かに手が届かない…まっ、こちら(Apple Watch)の興味が勝っているこの頃である・・・
