Volvo S60 T8 Polestar Engineered という車があります。
コンピュータ仕掛け満載の電脳自動車でもある。カタログ・マニュアルに(ちょっと触れる程度)書かれてはいるけど、体験してみて その凄さが分かる仕掛けである。
Active HighBeam、これは初めて体験すると「おお〜っ!」と声をあげてしまうほど良くできていて、リアルタイムなライトの動きが面白い。

夜間の高速道路など、前方に車がいなければヘッドライトをハイビームにするでしょう、その状態で前方にテールライトが見えたり反対車線の対向車ライトが見えたりすると、ロービームに切り替えますね。
Active HighBeam にしておくと、前方の画像認識から自動でヘッドライト投光状態が変化します。同じような機能でHigh/LowBeamを切り替える仕掛けが他車にも存在しますが…それとは違って、このActive HighBeam では、LEDヘッドライトの内蔵LED単位で制御され、HighBeamで照らしたくない方向(範囲)のみが灯火カット(LowBeam)されます。部分的に凸凹な灯火パターンに自在に変化する、ということ。
この様子は動画で見た方が分かりやすい。
多くの仕掛けが自動制御されていて、そこには先進技術(ICT, Sensor, AI, DeepLearning, …)が詰め込まれている。 技術の中身を知らなくても ワクワクする体験は面白い!



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