寡黙!Design: Volvo S60 T8 Polestar Engineered

Volvo S60 T8 Polestar Engineered という車があります。
外観はシュッとスマートである。オーソドックスなセダン形状ではあるが長めボンネット・低め車高からクーペ的な雰囲気である。

まず目を引くのは、個性的なホイール。鍛造アルミ製、あまり見ない形状である、内側にブレンボ製6ピストンキャリパーが見える、どうやらこのキャリパー厚みに合わせてホイール内側形状は造形された気配である、キャリパーとホイール内側はピッタリでわずかなクリアランスしかない。

ブレンボキャリパーはイエローゴールド塗装なのだが、車内に同じ色のシートベルトが見える。これは間違いなく「お揃い」である、Volvoの安全をアピールしているのだろうか…ブレーキとシートベルトのコンビネーションとは・・・、TOYOTAの営業さんからは「おしゃれですね〜、日本車もこういうシャレ心が要りますよねぇ〜」、と言われた。実は、さらに、ボンネットを開けるとタワーバー付け根にOhlins製ダンパー調整ノブがあり、これもイエローゴールドである。(こまかい演出 …)

他メーカーでは、ハイスペックなスポーツカーは それなりに威圧的なマスク・ボディをしている、それと比較すると Volvo S60 T8 Polestar Engineered は おとなしい(ある意味で地味な)紳士的な外観である。…そこが良いのである。

外観だけではない、車の設計として かなり考えられた先進技術パッケージ、Power Unitなど絶妙な設計である。

年の瀬:日本の伝統料理 おせち

年の瀬です。おせち料理の季節です。
この写真の料理、何か分かるでしょうか?・・・

「卵黄の味噌漬け」と「カラスミ」です。

どちらも とても手間のかかる、丁寧な’仕事’が味に出る日本伝統の品です、おせちには欠かせない(酒の肴)と思ってます。

大分県の湯布院に、“山椒郎”という日本料理店があります、なにが凄いって…すべて凄い。この写真もそのお店での撮影です。
日本料理の伝統にプラスして最新の斬新な技を加えた最高な料理、を食べる幸せがここにはあります。
毎年 この店の おせち料理 を頼んでいますが、伝統の(昔ながらの) ‘おせち’ なのですが、食べてみると ‘あきらかに違う’ と感激します。日本の料理って、日本人なのでわかっているつもりですが、実は本当のモノ(素材と技)を知らない(体験してない)のかもしれません。ここの料理を食べるとそう思います。メザシの焼き物がこれほど旨いもの、というのもこの店(素材と料理長の技)で発見しました。

覆面!Masked: Volvo S60 T8 Polestar Engineered

これは投稿の抜粋です。

Volvo S60 T8 Polestar Engineered という車があります。
日本30台限定(2021年には45台の予定)、DOHCエンジン + ターボ + スーパーチャージャ + モータ =420ps で加速する、Volvoとしてはレアなスポーツカーなのですが、あまり知られていません。

この Volvo S60 T8 Polestar Engineered (たぶん日本の30台目)が2020年10月に納車されました、覆面?を被った状態でディラーに到着し慎重に整備されてから納車。

この車、乗ってみて初めて知る・解ることが かなり多い、もともとVolvoマニュアルなどにはカーマニアが知りたい情報までは書かれていない。ここでは発見した ‘気になること’ を紹介してゆく。外観、秘密の仕掛、使い勝手、などなど。

Volo S60 T8 Polestar Engineered with full cover masked