ドラセナフラグランス、’幸福の木’の名でよく知られていますが、この木に咲く花は十数年に一度くらいのレアなものだそうで、「めったに咲かない」ものらしいけど・・・咲きました(^o^)
花からはとても良い香りがしました。良い香りがすることから’フラグランス=香り’が名前に入っているそうです。幸福の木という名前の他に和名で’ニオイセンネンボク’とも呼ばれるとのこと。

つぼみ 
咲きそう 
咲いた!
花言葉: 幸福、隠し切れない幸福、幸福な恋、開運、長寿
ドラセナフラグランス、’幸福の木’の名でよく知られていますが、この木に咲く花は十数年に一度くらいのレアなものだそうで、「めったに咲かない」ものらしいけど・・・咲きました(^o^)
花からはとても良い香りがしました。良い香りがすることから’フラグランス=香り’が名前に入っているそうです。幸福の木という名前の他に和名で’ニオイセンネンボク’とも呼ばれるとのこと。



花言葉: 幸福、隠し切れない幸福、幸福な恋、開運、長寿
HoverCameraPasportという名前のドローンをご存知だろうか、コンパクトで本のように半分に折り畳めメッシュのプロペラガードが特徴の個性的ドローンである、Zero Zero Roboticsというベンチャーによるもので、過去にApple Storeでも販売されていた。
その進化系が Hover2 という名前で、AI認識やSLAM技術で自律飛行するというアピールで Kick Starter に登場した。かなり(その筋では)話題となり想定の10倍を超えるクラウドファウンディングとなった。100万ドル!!・・・

が・・・それから色々と長い道のりだった。何度もの開発遅延…まだかまだかと投資者からの催促増大するも…なかなか完成しなかった、そこに追い討ちをかけたのが例のcovid-19襲来である、開発はさらに遅延した。その後完成したが、今度は中国とアメリカ(というか世界中との)のイザコザもあり..という訳で国際配送が停滞し届かないという状況が続き・・・
クラウドファウンディング開始の あれから2年を超えたころ・・・やっと届いた!Hover2である。
早めの発送をアレンジしてもらえたので、たぶん日本で最初のHover2をゲットできたかもしれない。
ParmPilotと呼ぶ手のひらサイズの片手コントローラーも手軽で容易な操作、なかなか良くできている。障害物があっても避けてどこまでも追ってくる、賢い自律飛行ドローンだ。
予想外の雪、2021年の1月、成人式の連休という時期に全国的に大雪であった。
雪模様は地域で大きく差があったようで、降り積もった後、幸運にも晴天という景色に恵まれた。


Volvo S60 T8 Polestar Engineered という車があります。
TwinEngineと呼ばれるエンジン+モーターのドライブトレインを操るために、ドライバが自分で選べる「ドライブモード」がある。


【日常的おすすめドライブモード】
●ちょっと出かける、買い物など
→ほとんどはHybridモードでおまかせ、もし到着地で静かに走行したい場合はそこまでの道のりで充電ONし到着地でOFFする
●遠出する、高速道路で観光地など
→高速にのったらPolestarEngineeredモード+充電ON、追い越しが快適 & 到着地では充電されたバッテリーでHybridモードにて静かに走行
※ここでは充電設備を自宅に持たない前提である(マンション住まいなので…)
【特殊な状況とか気分でモード変更】
●雪道とか路面状況の悪い時とか=四輪駆動モード
●とっても静かにモータのみで無音で走りたい/ECO走行したい=ECO運転モード、実はモータ加速のみでの0-100kmがどんなものか感じたい時もこれ!
●峠道ワインディング攻めるとかサーキット走行とか=PolestarEngineeredモード
| 【ドライブモードの振る舞い】 |
| Constant AWD:四輪駆動: 常に4輪駆動する、雪道とか路面状況の違う段差とかで便利 |
| Pure:ECO運転: 基本はモーター走行(120km/hまで)、エアコンもECOモードになる |
| Hybrid:日常の運転: 状況で変幻自在にエンジンとモーターが切り替わる、急加速しなければ60-70km/hあたりまでモーターのみ走行、バッテリ残量が減るとエンジンのみ走行 |
| Individual:運転嗜好: 自分で好みのモード設定可能、設定自由度は高くないので走行=PolestarEngineeredでメーター表示=Hybrid同等設定とかだろうか |
| PolestarEngineered: 常にエンジン起動+モーターで加速が最高、巡航走行と自動認識するとエンジンのみで走行 |
【変幻自在なHybridモード】
・バッテリ残量が十分あればモーターのみの走行、しかしアクセルを強めに踏むとエンジンが起動し(ちょっとタイムラグあり)TwinEngineの強烈加速を体感できる。
・バッテリ残量が少なくなるとエンジン起動が頻繁発生する、が、注意しないと切り替わりは分からない、そのうちにメータ残量でバッテリ0となるとエンジンのみ走行、しかし、必要な場面では再びモータも加わってくる。
・充電ONにすると、基本的に前輪エンジンだけになり、エンジン回転→充電、回生ブレーキ→充電、という2種類の充電が行われる。15分も充電走行すれば5km走行可能くらいには充電される。
・外気温が零下でマイナスとなるときにスタートすると、バッテリ残量があってもエンジンが起動する、しばらくして暖まったら?通常のHybrid走行に戻るようである。
・ちなみに、バッテリー残量メーターが”0″となっても、実際には常時20%残量確保しているらしく、モーターを使うドライブモードに切り替えても問題ない。
・しばらくして分かったことであるが、バッテリ残量が”0″になってエンジン駆動で走行していると たまに前部モーターで充電が行われている、最小限のバッテリ確保のためであろう。
基本的にHybridモード走行で 全ておまかせ!…なのだが、ドライブモードや複雑精緻なドライブトレインを知ってしまうと…どうしたらどうなる?何がどう変わる?と好奇心で悩むことになるだろう。しかし、そういうのが好きな種類の人物がオーナーなのであろう、たぶん。
Volvo S60 T8 Polestar Engineered という車があります。
エンジンとモーターを合わせて1つの動力源にしたかのようなTwinEngineと呼ぶドライブトレインは、かなり精密にまた複雑に制御されている。
このTwinEngine機構のそれぞれを見てみると、凄い仕掛けが「てんこ盛り」である。
まずは、前輪を駆動するエンジン部分、この塊部分にはDOHC2000cc直4エンジンにスーパーチャージャーとターボチャージャーが組み込まれている、さらにスターター機能と充電機能の役割のモーターがシャフト直付けで存在する。もうこの部分だけで “燃+電” の新しい動力源である、実際にHybrid走行してみると、動き出しは後輪の電気モーターでスタートし、途中で燃料エンジンに切り替わる時は かなり注意しないとわからない、たぶん、このシャフト直付けモーターのおかげだろう、後輪モーター走行時に前輪スターターが一瞬駆動モータのように振る舞ってエンジンが起動する、当然、前後トルクと回転は自動制御されている、ということだと思われる。

車両センター部分にはリチウムイオンバッテリー(11.9kWh 350V, 満充電距離=48km)が載っている。前輪と後輪の間に動力伝達シャフトは存在しない、しかし、電子制御によるAWD(e-AWD)で4輪駆動の仕組みを持っている。

後輪は、モーターで駆動される。このモーターだけで街中の信号停止からのスタートは必要十分な加速である、もしエンジンも起動するようなダッシュ加速であれば、それはシグナルレースみたいな飛び出し…だろう。このモーターは回生ブレーキとして充電にも利用される、この回生ブレーキとディスクブレーキとの協調は違和感なく、これもメーターを見なければ境目(強い踏力だとブレーキのみに変化)に気づかない。

この統合されたドライブトレインからのパワーは、日本製トランスミッション8速ATによりタイヤに伝達される、タイヤは軽量な鍛造アルミホイールに装着され優秀なサスペンション(Ohlins)に支えられ、強力な制動力がゴールド塗装ブレーキ(Brenbo)に存在する。
この複雑な機構のドライブトレインからの出力パターンをドライバーが選べる「ドライブモード(Drive Mode)」というのがあり、シンプルに走行を楽しむ/用途で切り替えることができる。この車の構造の中身を知ると、いかに複雑なシステムを 簡単な操作に仕上げているか分かる。