少し珍しい花の写真をピックアップ。

宇佐神宮境内の池に咲く蓮(ハス) 古代蓮の種子から育ったものらしい。初夏の朝にポンという音とともに大きな花が開きます。

1日限りで夜に咲いて朝には散ってゆく「サガリバナ」 西表島の川の上流に多く自生していて6月から7月頃に見ることができます。

少し遅く秋に咲く向日葵 この写真は9月下旬に大分県久住高原で撮影した秋ひまわり。
少し珍しい花の写真をピックアップ。

宇佐神宮境内の池に咲く蓮(ハス) 古代蓮の種子から育ったものらしい。初夏の朝にポンという音とともに大きな花が開きます。

1日限りで夜に咲いて朝には散ってゆく「サガリバナ」 西表島の川の上流に多く自生していて6月から7月頃に見ることができます。

少し遅く秋に咲く向日葵 この写真は9月下旬に大分県久住高原で撮影した秋ひまわり。
ハイレゾ対応のイヤホンで JVC HA-FX850 という製品があります. (少し旧型)
Wood(木製)のインナーイヤーヘッドフォンで、ハウジングだけじゃなく内部パーツまでも木製という特徴的な製品でかなり気に入っています.

このイヤホンでiPhone接続ハイレゾを聴くため、少し旧型のポータブルUSB DACを持っていましたが、iPhone15proに機種変更したこともあり、DACを新調しました.
色々とどれにするか悩んだ挙句、radius RK-DA70C (USB-C接続)という製品を選びました. とても小さな筐体なのにハイスペックで新技術も盛り込み、DSDデータも再生できる、決め手はAppleのMFA認証取得でiPhone15動作も確認済みという点.

これまで使っていた旧型DACに比較すると、解像度も音圧も上がったように感じます.
まぁ、とにかくこの小さなサイズで本当にDACなのか!という驚き、純正のUSB-C-3.5mmヘッドフォンジャックアダプタとほとんど変わらないサイズである.
イヤホンとこのDACを持ち運ぶのに、オーディオテクニカAT-HPP300ヘッドホンキャリングケースに入れるとそれだけでコンパクトでGood!、イヤホンとDACが1つのケースに入ってしまいました.

巻いたコードの下にL字型でわずかに見えるのがradiusのDAC.
さらに、ハイレゾ再生アプリにOnkyoのHF Playerを使ってますが、設定でアップサンプリング=ON、リアルタイムDSD変換=5.6MHz高精度、とすることでイイ感じになります(元データは変わらないので感覚的な話…広がり感とクリア感)アプリもDACも そのスペック上限近くまで使い切ってるって感じです.

曲の再生時に、例:’FLAC 96kHz/PCM 352.8kHz’ とか 例:’DSD 2.8MHz/PCM 352.8kHz’ などの表示からどれほどのPCM相当に変換出力されているかが分かります. (radius RK-DA70C のPCM上限は384kHz)
追記:
リケーブルしました. NOBUNAGA Labs 翔鶴 3.5mmステレオミニ MMCX
私の感覚的には、変化ありイイ感じです! 音に厚みが増した…ような気がする. (あくまでも主観の話ですけど)

第2弾 iPhone/iPadアプリ を公開しました。 ”Clippedrop”
公開済みアプリClipEdgeの派生ですが、かなり簡単に合成写真できます。

昔、Photoshop使って写真を手作業で写真切り抜いて貼り付け合成していたことを考えると…iPhoneで写真撮って秒速!で完成します。
[アプリ名]: Clippedrop
[AppStoreリンク]: https://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=1661050248
[価格]: 無料 (保存機能はアプリ内課金)
→写真を撮影して、選んで
→被写体が自動で切り抜かれます(高精度AI)
→切抜き画像が出てくるので、背景画像を選んで、
→自由に、移動・拡大縮小・回転・反転して出来上がり
※数回のタップで合成写真が完成
Apple App Store へ 新しい iPhone/iPadアプリ を公開しました。
写真をクリッピングする単機能に特化し、操作性を重視した 日常使いのアプリを目指して開発。
[アプリ名]: ClipEdge
[AppStoreリンク]: https://apps.apple.com/app/clipedge/id1628251389
[価格]:無料(アプリ内課金 ¥160=保存機能)#Apple価格変更(2022/10/5)

[このアプリ開発背景]:
既に、撮影写真から被写体を切り抜く(クリッピング)アプリは多く存在します、しかし画像編集用途なので ちょっと敷居の高いのが多いのも事実。
そこで、ショッピング先や旅行先で手軽にサッと、撮影・切り抜き・送信に利用をするためにシンプル操作のアプリを開発しました。
[このアプリのアピールポイント]:
・写真の「被写体」を、自動的に!一瞬に!切り抜きます(Clipping)…AI技術により “輪郭をなぞる手間” は もう不要!
・手軽に、メール添付、SNS投稿、オークション用写真、など…話題の対象だけ切り取り、個人情報の保護、画像サイズ低減
[用途・特徴]:
・日常的にスマホで撮った写真をSNSにUpする人向け、とにかくシンプルに「撮影して→切り抜いて→送信する」 ってことをサッとできるアプリ
・余計な背景が映らない、ということも個人情報とか気になる人には嬉しい。
・他にも自動で切り抜くアプリはあるけれど、多機能・高機能、操作手順が厄介、価格が高い/サブスクリプション…でもClipEdgeなら単純明快!
[技術]
・AI/DeepLearning技術によって、大量の写真から被写体の輪郭データを学習したモデル”IS-Net”を活用しています。(セグメンテーションと呼ばれる技術)
・写真を入力すると、メイン被写体と思われる物体を推定して その輪郭を切り抜き用の白黒マスクデータとして生成します。


[追記]
☆かなり技術者向けの話ですが…アプリ開発でトラブル調査している時のこと、
・アプリにはWatchDogという監視ソフトウェアが内部で動いてます(Apple製ソフト)
・このDogが問題を見つけると、エラーコード 0x8BADF00D になります(先頭の0xは16進数の意)
・マニュアルには「これは “ate bad food” と発音します…」と書いてある、…Appleらしいウイット。#監視している犬が悪い食物を食べた…ので倒れた(バグで落ちた)
Volvo S60 T8 Polestar Engineered という車があります。
この車は、PHV車であり、デフォルト設定のHybridモードではエンジンとモーターが多様な振る舞いをして まるで1つのパワーユニットのように駆動する。

そこで、正確には難しいのだが このパワーユニットのガソリン燃費を計測してみた。まぁ、燃費を気にするような趣きの車ではないのだが、性能としての興味からである。
実はカタログスペックには燃費の記述がある、13.6km(WLTC)、ただしPHVは運転や走行条件で燃費は大きく変わる…一般的ハイブリッド車よりもモーターの関わり方が大きいので、メーター表示の燃費数値は走っていてコロコロと変化するのだ。そこで、日常的な走行の実際はどうなの?という観点の実験計測をしてみたわけである。
【燃費計測実験レポート】
前提条件:外部充電しない状態でのガソリン燃費
[Hybridモードでの燃費概要:]
●市街地走行: 約6km/L (短距離の買い物などのみ約1週間累積:自己充電off)
●高速路走行: 約15km/L (高速道路を巡航走行:自己充電off)
[日常の平均燃費:]
●約10km/L (月1回程度の長距離走行あり)
[高速道路の走行時:]2パターンの実験(高速道路を距離140km走行で燃費計測)
a)往路70kmをハイブリッドモードで走行
b)復路70kmをハイブリッドモード + 自己充電on で走行 →つまりエンジンで常時充電しながら走るわけである
燃費計測
a)燃費14.6km/L
b)燃費12.1km/L + 蓄電21km相当 = 実質燃費15.7km/L = (70 + 21)km ÷ (70 ÷ 12.1)L
→b)の場合の実質燃費は、70+21=91kmの走行燃費ということになる
この計算結果からは、高速走行時に充電するのが燃費的に良さそうだが、あくまで実験計測であり変動要素も多い。
*エネルギー保存法則からするとa)とb)は同じハズですが…
b)の蓄電走行量は走行条件で大きく変わるし、またa)も純粋にエンジンのみでは無く登り坂などや追い越しではモーター駆動が発生する可能性がある。
PHV車の正確な燃費計測は難しい…
ちなみに
最悪の燃費:5km/L →短距離移動のみ加速モード設定(Polestarモード)
最良の燃費:18km/L →長距離200km高速道路Hybridモード(AutoDrive)